山中教授、米で新設「ブレイクスルー賞」受賞 賞金はノーベル賞の倍以上

印刷

   米グーグルやフェイスブックなど、IT大手の経営者が2013年2月20日、生命科学分野で優れた研究をしている科学者を表彰する「生命科学ブレイクスルー賞」を創設し、第1回の受賞者に京都大学の山中伸弥教授ら11人を選出、1人あたり300万ドル(約2億8000万円)の授与を決めた。

   山中教授が12年受賞したノーベル生理学・医学賞の賞金は800万クローナ(約9400万円)で、「ブレイクスルー賞」の賞金額はその倍以上となる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中