選手の11.5%「パワハラ・セクハラ被害経験あり」 JOC調査

印刷

   日本オリンピック委員会(JOC)加盟57団体の強化指定選手のうち、11.5%(219人)が暴力を含むパワハラ・セクハラ被害を受けたことがある――JOCが2013年4月25日発表した最終報告書から、そんな実態が明らかになった。女子柔道暴力問題などを受けて実施したもので、「暴力行為を見聞きした」という選手も25.9%に及んだ。なお、こうした行為を自らがしたことがある、とした指導者は3.0%(45人)だった。

   JOCなどは同日、スポーツ界からの暴力根絶を目指す宣言を採択している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中