中学時代の「性被害」訴えた元ジュニアアイドル その前になんと「AVデビュー」していた

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   中学時代の悲惨な性的被害を告白した「元ジュニアアイドル」小川未菜さん(20)が、その数日前の2013年10月1日にAVデビューを果たしていた。

   露出度の高いわいせつな姿について「やめたい」と訴えていた小川さんだが、紆余曲折を経て自ら脱ぐ道を選んだようだ。ただ、告白記事を読んだ後に現在の活動を知った人たちからは驚きの声が上がっている。

公式サイトで「黒歴史」過去DVDを紹介

   10月3日に掲載された産経新聞「助けてください-子供性被害からの現場から(上)」の記事で、小川さんは「小さい水着を用意され、わいせつなポーズをとることを強要された。怖くて断れませんでした」と重い過去を打ち明ける。ジュニアアイドルに復帰した中学時代、露出度の高いわいせつな姿でDVDや出版物に登場していた。中学では「AV女優」といじめられ、不登校に。何度も母親に「やめたい」と訴えたが経済的な理由で許されず、高校にも通うことができなかったという。「相談できる友人もいないし、大人も信用できない。この世界から抜け出す方法が全く分からなかった」という言葉は、当時の苦悩をうかがわせる。

   インターネット上には「おいおい、単純所持禁止とか表現規制とか言ってないで、まずこの子を助けろよ!!」「どうして子は親に逆らえないんだからそこを何とかしなくては、てならないの」「作る奴等、買う奴等、許すバカ親、地獄へ堕ちろ!」「親、いい加減にしろ 己の借金はテメエがなんとかしろ」と、同情や心配の声、親への批判が多く寄せられた。

   記事ではその後の活動について一切触れられていなかったが、実は現在もアイドル活動をしている。公式サイトでは忌まわしい「黒歴史」であるはずの中学時代のDVD作品も紹介している。

   ところが、自身初となるAV作品(レズビアンもの)を最近発売した。ネットで小川さんを検索してみた人からは、産経記事の悲しみを湛えた表情とは違い、アイドル然とした姿に驚く声も多い。一部からは「名前でググったら現在も絶賛活動中で、なんだかなーと思った」「正直説得力が感じられない」「売名目的じゃないの?」という批判の声まであがっていた。

AV転身話で自傷行為もしていた

   小川さんがアイドル活動に復帰するまでには紆余曲折があったようだ。夕刊フジ公式サイト「ZAKZAK」で2012年から連載が始まった「アイドルの闇を告発」では、「もうアイドルの世界に戻ろうとは思いません」(昨年6月)と話していた。特にAVに関してはすさまじい拒絶反応があり、AV女優への転身を持ちかけられたのを機にアイドルを引退したという。「今だから言えますが、当時は何度か薬を大量摂取したり自傷行為したりしたこともありました」とも打ち明けているほか、一時は心理学を勉強してカウンセラーになりたいとも書いていた。

   しかし13年5月に一転、「実は近々復帰も考えていました」と書き、アイドル活動を再開することを示唆した。現在もブログやツイッターなどを頻繁に更新している。

   小川さんに取材を申し込んだところ、1週間以上経って返事が来た。AVなど過激な作品に出演した理由について「色々言われると思いますが、お仕事としてきちんと脱ぎたかったので」と自ら納得した上で出演していることを明らかにした。ただし、「これ以上はありません」と今回限りの出演だということを強調した。公式サイトにAV作品の告知がないことについてはノーコメントだった。

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