セブンネットショッピングで不正アクセス 15万件超のクレジットカード情報見られた可能性

印刷

   セブンネットショッピングは2013年10月23日、外部からなりすましによる不正なアクセスがあり、第三者に利用者のクレジットカード情報15万165件(最大)などを見られた可能性があると発表した。

   発表によると、13年6月以降、クレジットカード会社からカード情報が流出している可能性を指摘され、調査を行ったところ、13年4月17日から7月26日までに、第三者が外部インターネットサービスなどから不正に取得したIDとパスワードを使ってログインし、クレジットカード情報を含む個人情報を見た可能性があることがわかった。同社からIDやパスワードが流出したという事実は検知されていないという。

   対象利用者はセブンネットショッピングの会員サービス「いつもの注文」にクレジットカード情報を登録している人の一部で、氏名、住所、電話番号、クレジットカード番号、カード有効期限が見られた可能性がある。

   同社は現時点で、「いつもの注文」画面の脆弱性の修正、ログイン認証の強化、クレジットカード会社の協力による悪用防止措置などの対策を行っている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中