リッツ大阪もメニュー虚偽表記、謝罪 しかし「意図したものではなくミス」

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   阪急阪神ホールディングス傘下のホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」のオリオル・モンタル総支配人が2013年10月26日に記者会見を開き、メニューの虚偽表記について説明、謝罪した。

   ブラックタイガーを「車海老」とメニューに虚偽表記していた問題について、「06年4月にメニューを変えた時から」とした。13年7月に問題を認識していたにもかかわらず公表しなかったことについては「公表しなければいけないという認識が欠けていた。経験不足から来る私のミス。大変申し訳なく思っている」と謝罪した。

   その他、容器入りジュースを「フレッシュジュース」、外部業者に製造委託したパンを「自家製パン」などと表記していたが、「意図したものではなくミスだった」として、関係者は処分しない方針を明らかにした。

   利用客に対しては、10月28日に専用の窓口を設けて返金対応などを行うという。

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