韓国に情報送られた痕跡を確認 もんじゅのパソコン感染問題

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   福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」で事務用パソコンがウイルス感染した問題で、日本原子力研究開発機構は2014年1月6日、報告書やメールの内容などが漏えいした可能性があることを明らかにした。

   発表によると、パソコンには、1時間半で33回にわたって韓国のサイトに情報が送られた痕跡が見つかった。ただ、増殖炉についての情報は含まれていなかったという。

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