成りすまし疑惑の小泉元首相公式ツイッター 本物でした

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   開設から2日で閉鎖された小泉純一郎元首相の公式ツイッターアカウントについて、ツイッター社は2014年1月22日、小泉氏の事務所から「成りすましではなかった」という最終確認が取れたことを明らかにした。

   小泉氏のアカウントは19日に「認証済みバッジ」のついた状態で開設された。ところが20日には小泉事務所が「本人はツイッターをやっていない。間違いだ」とするコメントを発表し、「成りすまし疑惑」が浮上した。一方、ツイッター社広報は「小泉氏の事務所の代理人から開設の依頼があり、担当者と面談した上で認証バッジを付けた」と説明し、疑惑を否定していた。21日午前中にはアカウントが登録者によって突然削除された。

   ツイッター社が小泉事務所に再度確認を行ったところ、小泉氏側の連絡ミスで、アカウントを開設したことを知らない事務所関係者がいたことが判明し、成りすましではなかったことが最終的に確認された。

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