バンダイナムコ、経営統合以来最高水準の業績 「妖怪ウォッチ」が後押し

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   バンダイナムコホールディングスは2014年8月5日、15年3月期の第1四半期決算を発表した。

   売上高は前年同期比15.7%増の1225億円、営業利益は26.2%増の168億円、純利益は22.3%増の116億円と、05年の経営統合以来最高水準となった。

   同日開いた決算会見では、子供向けゲーム「妖怪ウォッチ」関連商品の4~6月の売り上げが65億円にのぼったことも明かされた。15年3月期の販売額を70億円と予想していたが、14年9月の中間決算で100億円を超える見通しだという。

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