ローマ法王が韓国訪問日程終える ミサで元慰安婦女性と握手

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   ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が2014年8月18日、5日間にわたる韓国訪問の日程を終えた。最終日の8月18日にはソウル中心部にある明洞(ミョンドン)聖堂でミサを行い、元従軍慰安婦の女性7人と対面した。7人は全員が最前列に座り、法王はミサの冒頭、2~3分にわたって握手をかわした。そのうち金福童(キム・ボクトン)さん(88)は、チョウの形をした金色のバッジを法王に渡した。韓国では、チョウは元慰安婦を象徴しているとされる。

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