「スカスカおせち」のグルーポン、4年ぶりにおせち販売 今度は安全面で万全を期す

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   「スカスカおせち」騒動を起こしたクーポンサイト大手の「グルーポン・ジャパン」が、正月用おせちの販売を再開する。

   2013年末には有名シェフお手製のおせちを抽選でプレゼントするという企画を実施していた。今年は4年ぶりに本格販売に踏み切る。

出品者の審査基準を30から200に増やす

公式サイトでは大喜利を募集中だが...
公式サイトでは大喜利を募集中だが...

   2010年末に販売した「バードカフェ謹製おせち」は見本写真との大きな違いだけでなく、価格表示の不適切な点や使用食材の不正表示など、さまざまな問題が噴出。購入者から「中身がスカスカ」「食品に傷みがある」などの書き込みが殺到した。製造、販売した外食文化研究所(横浜市)は、神奈川県の保健所や農林水産省の立ち入り調査を受ける騒ぎとなった。

   グルーポン・ジャパンによると、前回の問題を教訓に、価格表示やユーザー満足度など出品者の審査基準を30から200に増やした。1年前から計画を進め、食品の安全面でもメーカー側と打ち合わせを重ねて万全を期しているという。おせちのメーカーや内容、価格など詳細は11月13日に発表する予定だ。

ツイッターで大喜利を開催中

   また、公式サイトでは「去年は『夢のおせち』今年は何が始まる」というテーマで、ツイッターで大喜利を開催中。応募者の中から100人にサイト内で使える5000円分のギフトコードをプレゼントするなど、盛り上げに躍起だ。

   しかし、ハッシュタグ「#グルーポンのおせち」を付けたツイートでは期待を寄せる声もないではないが、4年前の「スカスカおせち」画像などが投稿されたりしてしまっている。

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