男性教諭、小6男児を暴行し背骨折る 愛知・豊田

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   愛知県豊田市の市立小学校で、男性教諭(42)がクラブ活動中に6年生男児(12)を投げ飛ばすなどして骨折させていた。2015年3月11日、各社が報じた。

   報道によると、3月4日に同校の体育館で行われたバスケットボールの試合後、あいさつをしなかったなどとして教諭が部員の男児の胸ぐらをつかんだり、蹴ったり、押し倒したりした。男児は背骨を折る全治3週間の重傷を負い、現在は通院しながら登校しているという。

   教諭は翌日、男児の保護者に謝罪。保護者は県警に被害届を提出したという。

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