志摩市の海女萌えキャラ「碧志摩メグ」、デザイン変えて使用続行 市長発表

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   三重県志摩市公認の萌えキャラ「碧志摩(あおしま)メグ」をめぐり公認撤回を求める署名運動が起きている問題で、大口秀和市長は2015年8月26日、体の露出を控えるなどデザインを一部変更して使用し続ける方針を示した。

   各種報道によると、大口市長は26日の定例会見で「一部の皆様に不快な思いをさせたことを真摯に受け止めている」と述べ、「今回のことで萌えキャラをなくさないでほしいという意見も多く頂いている」「指摘された部分のデザインを変更し、皆様に愛されるキャラクターへとしていきたい」と説明した。一方、2016年に開かれる伊勢志摩サミットのPRに「碧志摩メグ」を使わない考えも明かした。

   「碧志摩メグ」は海女をモチーフにした萌えキャラ。現役の海女やインターネットで活動するフェミニスト団体から、公認撤回を求める署名が市に提出されている。

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