「同性愛は異常」と海老名市議がツイート 批判を受け、削除して謝罪

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   神奈川県海老名市議会の鶴指眞澄議員が「同性愛は異常」とツイッターに書き込み、差別ではないかと批判が相次ぎ、その日のうちにツイートを削除し、「不適切な表現であった」と謝罪した。

   書き込みがあったのは2015年11月29日で、鶴指氏は「異常人間をほめるような記事を掲載したりすることが多いが、マスコミの責任感のない記事掲載が問題だ」と問題提起した。そして、「異常人間が多くなれば人類の破滅、 まじめな人間をほめる方法を考えろ」と指摘し、「同性愛は異常なのだ、異常なことをすることを取上げる必要はない、責任を持った報道をすべきだ」と述べていた。

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