島田紳助の「芸能界復帰」待望論浮上 ベッキー、石坂騒動めぐるコメントに「支持」続々

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   暴力団関係者との密接な交際を報じられ、2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(59)にここ数日、「カムバック」を期待する声が高まっている。

   どうやら、俳優・石坂浩二さんが「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)を急きょ降板した問題やタレント・ベッキーさんと人気4人組バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん)さん(27)の「不倫交際」について、旧知の芸能リポーター・井上公造さんに胸の内を明かしたことがきっかけらしい。テレビやネットを通じて伝えられたそのメッセージが、「ステキすぎる」「説得力ある」とネットユーザーの熱い支持を集めている。

  • 石垣島にある島田さんオーナーのカフェで(写真:Wataru Kohayakawa/アフロ)
    石垣島にある島田さんオーナーのカフェで(写真:Wataru Kohayakawa/アフロ)

石坂さんの鑑定団出演に「品位と格が番組についた」

   島田さんは2016年2月現在、数人の孫に囲まれながら「悠々自適」の生活を送っていると一部週刊誌に報じられている。引退宣言後はマスメディアの取材を一切うけず、芸能界と距離を置いてきた。

   しかし、引退からおよそ5年の月日が過ぎた16年2月、石坂さんの「鑑定団」降板やベッキーさんと川谷さんの「不倫交際」について、井上さんに長いコメントを寄せた。井上さんは「Yahoo!個人」に寄せた原稿や、情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)でそれを紹介している。

   まず、自身も番組開始時から司会を務めた「鑑定団」について、スポーツ各紙や週刊誌が報じる石坂さんと番組チーフプロデューサーの「確執」については、「僕がやっていた間に、石坂さんがしゃべりにくい雰囲気はなかったはず」と言及。

   その上で、「石坂浩二さんなしでは、あの番組が成功しなかったのは、絶対的な事実です。品位と格が番組につきましたから。僕だけでは、単なるバラエティーで失敗してました。確実に」と当時を振り返った。1994年、番組司会に抜擢された島田さんは「成功させるためにはどうしても石坂さんの力が必要」と思い立ち、「自分のギャランティーを折半にする形」で出演を依頼したという。そんな繋がりもあるのか、石坂さんには格別な思いを抱いているようだ。

「僕はすべてをかけたベッキーが素敵に思えます」

   また、ベッキーさんについて「すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん。あんたらできるのか?そんな恋したことあるのか?」「ロクに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが、人生かけた恋を、人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね。タレントとしてはダメなベッキーかもやけど、僕はすべてをかけたベッキーが素敵に思えます」と徹底擁護。

   「絶対守らないといけない男が、ゆるすぎる。写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかん」と持論を展開した。

   番組を離れてもなお石坂さんに見せた敬意、そしてベッキーさんへの温かな気遣い――そんな点が支持されたのか、ツイッターでは

「ココロにささります」
「素敵すぎる」
「説得力ある」

と称賛の声が贈られている。「芸能界に復帰すべき」との声も少なくない。

   ネットユーザーも期待する島田さんの芸能界復帰だが、残念ながらその可能性は限りなく低そうだ。14年8月、親交のある沖縄県石垣島出身のシンガーソングライター・RYOEIさんのライブでステージに登壇し、「芸能界復帰は1000%ありません。2000%ないです」と断言している。15年にRYOEIさんへ歌詞を提供した際も、複数メディアが関係者の言葉として「芸能界に戻る気持ちは全くないようです」との意思を伝えている。

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