扶桑薬品、点滴用輸液「中身間違え」4万袋自主回収

印刷

   大阪府は2016年2月19日、扶桑薬品工業(大阪市)に対し、水分や電解質を補給する点滴用の輸液約4万点の回収を命じた。他の製品の容器に入った状態で出荷されたためで、同社は自主回収を決めた。現時点で健康被害は確認されていない。

   回収対象は、15年11月11日から16年2月2日にかけて出荷された「リプラス3号輸液」計3万9500袋。これが、細胞外液を補給する「ラクトリンゲルM注『フソー』」の容器に入れられていた。「リプラス」の20袋入りケースに「ラクトリンゲル」が1袋混じっていたと大阪府内の医療機関から同社に指摘があり、発覚した。

   高カリウム血症や糖尿病などの患者に「リプラス」を投与すると症状が悪化する恐れがある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中