消費増税「予定どおり実施」 麻生財務相、OECD事務総長に説明

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   麻生太郎財務相は2016年4月11日、経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長と財務省内で会談した。麻生財務相は2017年4月に予定している消費税率10%への引き上げについて、「リーマン・ショックや東日本大震災のような出来事がない限り、予定どおりに実施する」と説明した。「財政の信認を得るためにも大変、大事なこと」と語った。

   グリア氏も同日開いた記者会見で、税率引き上げは「重要なコミットメント(約束)」だとして、予定どおりの実施を求めた。

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