「新宿ゴールデン街」で火災 煙吸った60代女性が軽傷

印刷

   2016年4月12日13時頃、東京都新宿区歌舞伎町の「新宿ゴールデン街」で火災が起きた。木造の建物4棟延べ約300平方メートルが焼け、出火から約4時間後にほぼ消し止められた。煙を吸った60代の女性が軽傷を負った。東京電力によると、現場周辺では13時30分頃から約500軒が停電したが、18時過ぎには一部を除き復旧した。

   警視庁四谷署や東京消防庁が詳しい出火原因などを調べている。

  • 多数の消防車が消火活動にあたった(2016年4月12日撮影)
    多数の消防車が消火活動にあたった(2016年4月12日撮影)
  • ゴールデン街入口には大勢の人が詰めかけた(2016年4月12日撮影)
    ゴールデン街入口には大勢の人が詰めかけた(2016年4月12日撮影)
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中