日本の人口、7年連続減 首都圏への集中加速

印刷

   総務省は2016年7月13日、住民基本台帳に基づく1月1日現在の日本人の総人口を発表した。前年比27万1834人(0.22%)減の1億2589万1742人で、7年連続の減少となった。

   全国の死亡者数は129万6144人で、3年連続で増加した。出生者数は101万46人と2年ぶりに増加に転じたが、死亡者数を大きく下回り、全体としては人口減に歯止めがかからなかった。減少数は1968年の調査開始以来、最大。

   都道府県別で人口が増えたのは6都県のみ。最も増えたのは約8万6000人増の東京都で、東京一極集中の流れが続いている。他に増えたのは、沖縄、愛知、神奈川、埼玉、千葉の5県だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中