2019年元日から「新元号」? 産経・毎日が報道、菅官房長官は「承知していない」

印刷

   菅義偉官房長官は2017年1月10日午前の記者会見で、政府が19年(平成31年)1月1日に皇太子さまの天皇即位にともなう儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入ったとの報道について、

「報道されているような内容は承知していない。陛下の公務負担軽減を最優先で、静かに議論を進めていただいている」

と述べた。この「新元号」は、産経新聞が1月10日朝刊の1面トップ、毎日新聞が同日の夕刊1面トップ(いずれも東京本社最終版)で報じていた。天皇陛下が退位の意向を強くにじませた16年8月のビデオメッセージは、

「戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます」

という言葉で始まっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中