高橋真梨子、「有村架純に怒った」報道を「事実無根」と否定 文春は「十分自信持っている」

印刷

   2016年末のNHK紅白歌合戦で紅組の司会を務めた女優の有村架純さん(23)が歌手の高橋真梨子さん(67)を怒らせたとする「週刊文春」1月19日号(1月11日発売)の記事をめぐり、高橋さんの所属事務所は1月12日、公式サイトで「全くの事実無根」と反論した。

   有村さんは紅白の本番で、高橋さんが芸能生活50周年の胸中をつづったメッセージを代わりに読み上げた。週刊文春の記事では、NHK関係者の話として、高橋さんは有村さんの読み方が「抑揚もなく、棒読みだった」ことに腹を立て、周囲に「覚えておいてほしかった!」と後に語ったと報じていた。

   高橋さんの所属事務所がウェブサイトに発表した文章では、

「この度、掲載されました内容は全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。これまで懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は髙橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます」

と事実関係を否定した。そのうえで、

「今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります」

と、訴訟を提起する方針も明らかにした。

   「週刊文春」編集部は12日、J-CASTニュースの取材に対し「記事には十分自信を持っております」と回答した。所属事務所が「返答もないまま発表された」と主張している点については、「回答期限を設けて事実確認を求めましたが、期限までに回答を得られませんでした」と説明した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中