こんにちは。カピィのフジモト&オオハシです。
今回もフリーランス女性からの質問にお答えします!
Q:雑誌やWebの挿絵などを描いているイラストレーターです。編集部や制作会社を調べて自らコンタクトするものの、いつも玉砕。営業ベタなせいか、なかなか仕事にありつけません。イラストの腕には自信があるのですが・・・。何かうまいアピール方法はないでしょうか?

A:仕事柄、いろんなフリーランスの方から外部スタッフへの応募をいただきます。たいていお会いしたことのない方ですが、確かにコンタクトの仕方によって印象は全く異なりますね。
と言っても、特別なことではないんです。メールの時点で、こちらが知りたい情報が整理されていれば好印象。逆に、絶対聞かれるであろう情報が曖昧だと、わざわざ折り返してまで連絡するに至らない。つまり、「気が利いてるかどうか」のレベルなんです。
いくら素晴らしい作品が送られてきても、その時に「気が利かないなあ」と感じてしまったら、なかなか一緒に仕事しようとは思えないのがホンネ。
イラストレーターさんなら、編集者やライターなど複数のスタッフで作り上げる仕事も多いでしょう。フリーランスのスタッフを選定する際、実績 や実力より「コミュニケーション力」が決め手になることも多々あります。実力があっても気が利かない人とは、気持ちよく仕事できない。その結果、その人の実力を上手く引き出せずに終わってしまうからです。
それでは、どんなアプローチだったら「好印象」を得られるのか? これだけはNG!という項目を挙げてみました。
(続く)
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