都会のど真ん中でも電波がつながらないiPhoneは「機内モード」で解決

印刷
「iPhoneって、ときどき通信の反応が悪いことがあるよね。てか、結構あるよね。あれって、auとソフトバンクとの通信網の違いによるの?」

   数年ぶりに会った友人が、会うなり薮から棒に訊ねてきました。

   筆者はauしか使ったことがないので、ソフトバンクのiPhoneについては、実際のところはよく知りません。ですが、たしかに3Gで使っていると、いつまで経っても通信を示すアイコンがグルグル回っていて、ぜんぜんつながらないことがあります。

   そうなる時はだいたい決まっていて、いったん接続を切ってスリープ状態にし、しばらくしてから場所を移動して再び接続をしようとした時です。

フレッシュな状態で電波を検索しなおしてくれる

   東京23区のど真ん中に居ても起こりますから、通信網の問題ではない…と言うまでもなく、実は以前に取材で原因と対策を聞いたことがあります。

   いったん接続を切って、少し時間を置いて再接続をしようとすると、iPhoneは直前につながっていた基地局を探すのだそうです。そこで場所を移動していると、直前の基地局が見つからず、それで反応しなくなるというわけです。

「じゃあ、オレみたいに頻繁に移動する営業マンだと、使うのが面倒くさいな」

   そんな人への裏ワザもちゃんとあります。

   設定を開いて、「機内モード」を操作すれば、一発で解決です。普通はオフになっているはずなので、それをオンにします。飛行機のアイコンが出ればオンになった証拠なので、すぐさまオフに。これだけです。

「それだけでいいの? なんで?」

   機内モードをオンにすると、それまでの基地局の履歴がクリアになるので、再接続の際にはフレッシュな状態で一番近い基地局を探し始めるのだとか。ひと手間かかってしまいますが、筆者もこの手を使ってつながらないイライラを解消しています。

   一部のウェブメールにアクセスする時には、safariの閲覧とcookieの履歴をクリアにしておかないとログインできないとか、使っていて意外と手のかかるiPhone。

   できの悪い子ほど可愛いとも言いますし、ひと手間かかることに慣れてしまえば、そんなにイライラすることもなくなります。もちろん、早く良い子になってくれるに越したことはありませんけど。(井上トシユキ)

インヴァスト証券

   「投資」は山あり谷あり。常に勝てるわけではないことはわかっていても、「負け」が込んでくれば、やめてしまう人も多い。そうしたなか、インヴァスト証券で実際に取引をしている個人投資家に「取引を続けるコツ」を聞いた。続きを読む

PR 2016/8/16

エージェント次第で、活躍の場は世界に広がる

   エグゼクティブクラスの求人はほぼ公表されない。しかし、優秀な人材を発掘し、活躍の場を広げてくれるエージェントは実在する。年収が400万円アップし...続きを読む

PR 2016/08/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

あなたの会社でも働きます「カス丸」お仕事募集中

「J-CASTニュース」10周年記念企画

日本神話、源氏物語から阿久悠、AKB、仕事、家庭まで。文化と社会の中には常に女性の姿があった!

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中