「女性への偏見」有無を見ぬく動画? 男性なら「説得力ある」、女性なら「出しゃばり」…

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   今年2013年は、職場における女性の活躍の必要が叫ばれることが多かった一年だった。しかし、日本の男性の意識は本当に変わったのだろうか。今回紹介する動画を見て、自分がどのように反応したかを感じることで、それを確かめることができるかもしれない。

   P&Gのヘアケアブランド「パンテーン」がフィリピンで制作した動画(11月YouTube公開)は、働く女性が、女性であるがゆえに受けている偏見を表現している。キャリアウーマンの代名詞的存在であるフェイスブック社のCOO、Sheryl Sandberg氏も同動画をシェアするなど女性の間で話題になっている。

男性ならBoss、女性ならBossy(威張り散らす)?

雄弁する女性の下には「Pushy」の文字
雄弁する女性の下には「Pushy」の文字

   例えば、

   登場する上司が、男性だったらBoss(上司)だと文字が現れ、女性ならBossy(威張り散らす)といった具合だ。

   雄弁に語っているのが、男性ならPersuasive(説得力がある)だが、女性ならPushy(出しゃばり)、男性が残業したらDedicated(献身的)、女性ならSelfish(わがまま、仕事ができない)と続く。男性がジャケットを羽織ったってSmooth(なんともない)だが、女性が上着を脱げばShow off(見せびらかしている)というのもある。

   男性陣の感想はいかがだろうか。「そんな風には思っていない」なのか、「いやあ、実はそう感じていた」か。

   動画は、アップになった女性から空へ視点が移り、「BE STORONG AND SHINE(つよく、そして輝こう)」と締めくくられる。

男性に伺います。「女性の上司」に「偏見」はありますか?
ない
ある
少しだけある
どうだろうか。自分ではないつもりだが・・・
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