「財布を握った女房は強い」は世界史的真実だった?

印刷

   『帳簿の世界史』(著:ジェイコブ・ソール、訳:村井章子、文藝春秋)。2015年4月、発売。1950円(税別)。著者は、歴史学と会計学を専門とする南カリフォルニア大教授。出版社サイトによると、

「これまでの歴史家たちが見逃してきた『帳簿の世界史』を、会計と歴史のプロフェッショナルが初めて紐解く」
「その歴史の裏には全て、帳簿を駆使する会計士たちがいた!」

   「財布」を、そして帳簿を握ることが生み出すパワーとは。

 

   この本に対するあなたの「読みたい度」は、どれくらいですか?記事下の「1クリック投票」からご参加ください。コメントもお待ちしています。リンク先の出版社サイトもご覧ください。

『帳簿の世界史』
『帳簿の世界史』
帳簿の世界史帳簿の世界史
ジェイコブ ソール Jacob Soll

バランスシートで読みとく世界経済史 会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ- 歴史に学ぶ会計の「なぜ?」: ―アメリカ会計史入門 会計不正はこう見抜け 会計学の手法

by G-Tools
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中