アニメや和食学ぶ留学生、就業しやすく 首相、「在留資格見直し」指示

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   安倍晋三首相は2015年10月20日に開いた国家戦略特区諮問会議で、アニメーションや和食などを学ぶために来日した外国人留学生が滞在しやすいよう、在留資格の見直しを指示した。安倍首相は「実務経験を積むための就業許可の基準が明確になるよう、総合的に在留資格を見直す」とし、「特区」を設けて就業しやすくして留学生の受け入れを進める。

   アニメや和食、ファッション、デザインなどに精通する「クールジャパン人材」を育成して、世界に向けて日本文化を発信してもらう狙いがある。

   来日した外国人の在留要件の緩和では、東京都や福岡市などがそれぞれ特区を申請している。

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