千葉銀行、ブロックチェーン技術で「地域スタンプラリー」の実証実験

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   千葉銀行は、千葉市内で実施するブロックチェーン技術(インターネットで取引される仮想通貨の中核技術)を活用した「地域スタンプラリー」の実証実験に参加すると、2017年3月16日に発表した。

    実証実験は、富士通と富士通総研が企画。3月20日から、開始する。

  • スマホかざして、スタンプラリー(画像はイメージ)
    スマホかざして、スタンプラリー(画像はイメージ)

ご当地アニメのキャラクターがスタンプラリーに

   実証実験は、千葉市が舞台の小説・アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(渡 航著)のコンテンツを活用することで、新たなファンの獲得や商店街などの地域活性化を図るほか、地域での将来的な決済スキームの提供などに向けたブロックチェーン技術の検証を目的としている。

   スタンプラリーは、スマートフォンを用いて千葉市内の商店街にある6か所の協力店舗 に置かれたアニメキャラクターのスタンプを集める方式。さらに、千葉銀行のスマートフォン向けアプリ「ちばぎんアプリ」の利用者にもスタンプを用意し、商店街へ利用者を案内(送客)する。

   開催場所は、千葉駅から千葉銀座商店街の周辺。参加者は、千葉銀座商店街などの6か店と「ちばぎんアプリ」で合計7つのアニメキャラクターのスタンプを集めると、「渡先生サイン入り色紙」(10枚)を抽選でプレゼントする。抽選にハズレた人にはクリアファイル(500枚)を抽選でプレゼントする。

   また、スタンプラリーに協力する6店舗で商品を購入すると、先着でコースター(500個)をプレゼントする。

   開催期間は3か月程度(賞品がなくなり次第終了する)。

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