近畿大学とエイコー食品、納豆の新たな可能性を広げる新商品「おやつ納豆」「なっとうふりふり」を開発

近畿大学経営学部古殿ゼミと株式会社エイコー食品が、納豆の魅力を世界に広めることを目指し、新商品「おやつ納豆」と「なっとうふりふり」を開発しました。

概要

近畿大学経営学部古殿ゼミと株式会社エイコー食品が、東陽製菓株式会社の協力を得て、納豆の新たな可能性を広げる新商品2種類を開発しました。これらの商品は、令和8年(2026年)5月25日(月)から29日(金)まで近畿大学東大阪キャンパスで特別販売されます。
開催期間:令和8年(2026年)5月25日(月)~29日(金)11:00~16:00
開催場所:近畿大学東大阪キャンパス 21号館1階ピロティ
対象:近畿大学生・教職員・一般の方(事前申し込み不要)
商品名:おやつ納豆、なっとうふりふり
価格:各450円(税込)※特別販売会のみの限定価格
決済方法:現金、各種キャッシュレス決済

新商品「おやつ納豆」と「なっとうふりふり」

近畿大学経営学部古殿ゼミは、納豆の製造・販売を行う株式会社エイコー食品と共同で、「納豆を手軽で食べやすくし、魅力を世界まで広めたい」というコンセプトのもと、新商品開発に取り組んできました。これまでに「納豆屋さんの納豆カレー」などを開発してきましたが、今回新たに、もち米米菓の製造・販売を行う東陽製菓株式会社も開発に加わり、スナック菓子感覚で食べられる「おやつ納豆」と、ふりかけの「なっとうふりふり」の2種類が誕生しました。
「おやつ納豆」は柚子風味、「なっとうふりふり」は梅昆布風味で、いずれも納豆本来の風味を程よく残しつつ、ドライ納豆ならではのサクサクとした食感が楽しめます。これらの商品は、株式会社エイコー食品の店頭でも販売予定です。

産学連携による実践的な学び

本プロジェクトは、学生がマーケティングを実践的に学ぶ機会となっています。新商品の企画・開発・販売のプロセスを通じて、学生たちは市場のニーズを理解し、商品化に至るまでの全ての工程を経験します。近畿大学経営学部商学科4年の田中紫織さんは、「学生ならではの視点で考えた商品を、ぜひ多くの方に楽しんでいただければ嬉しいです」とコメントしています。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/meikan/1363-kodono-yukio.html
https://www.kindai.ac.jp/business/
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