江戸太神楽の会 其の二十八が12月3日に開催

江戸太神楽の会 其の二十八 〜丸一仙翁社中と稽古場の仲間たち〜が、2026年12月3日に文京シビックホール 小ホールにて上演されます。

公演概要

東京都無形民俗文化財に指定されている江戸太神楽の継承を目的とした一門会です。十三代目家元である丸一仙翁が率いる社中と、稽古場の仲間たちが総力を挙げて伝統芸能を披露します。獅子舞による厄払いから多彩な曲芸まで、幅広い世代が楽しめる演目が届けられます。

公演日:2026年12月3日 (木)
会場:文京シビックホール 小ホール(東京都文京区春日1丁目16-21 文京シビックセンター)
開演時間:19:00 ※開場は開演の30分前です
上演時間:約1時間20分
チケット料金:前売 2,000円(全席自由・税込)
※カンフェティ会員限定割引として、前売1,000円で販売されています

出演者および開催背景

本公演は、若手の勉強会として年に一度開催される一門会です。86歳となり現在も現役で舞台に立ち続ける仙翁家元をはじめ、丸一仙翁、仙若、花仙、仙吉、仙星、水仙、鈴仙、仙庭、仙勝、紫仙、祐仙、仙翔、仙ソラ、黒瀬博靖、間洋介、須々田寛、佐々木年成が出演し、地道な芸の継承の成果を披露します。

まとめ

伝統ある江戸太神楽を次世代へつなぐ一門会が、2026年12月3日に開催されます。チケットはカンフェティにて発売中です。

関連リンク

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