宣伝会議の動画コンテスト「BOVA」が一般公募スタート 「3分以内」動画で「次世代クリエイター」発掘

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   宣伝会議のオンライン動画コンテスト「Brain Online Video Award」(BOVA)の「一般公募部門」が、クリエイティブ専門誌の月刊誌「ブレーン」または特設サイトで応募受付中だ。映像制作業界の活性化、ひいては次世代のオンラインビデオクリエイターの発掘、育成に結び付ける狙いがある。

   BOVAは2013年、宣伝会議の60周年を記念して立ち上がった。過去には、200万回以上の再生回数を記録した動画も輩出している。「一般公募部門」と「広告主部門」に分かれており、一般公募部門では協賛企業の出した課題に対し、解決策となる3分以内の動画を募集する。

   グランプリの賞金100万円、準グランプリの賞金20万円に加え、審査員特別賞に選ばれた3人には賞金5万円が贈呈される。新設された23歳以下のU23部門賞(2人)と協賛企業賞(1人)にも、それぞれ賞金5万円と3万円が贈られる。

   応募締め切りは2017年1月23日。2月上旬に審査員が1次審査を行い、3月上旬には協賛企業の審査と審査員の最終審査を経て、4月1日、受賞作品が発表される。

  • 「BOVA」のホームページ
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