【センバツ期間中限定】阪神電車、甲子園駅のメロディを「恋」に変更

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   大阪と神戸を結ぶ阪神電鉄は2017年3月15日、第89回選抜高等学校野球大会の開幕に合わせ、甲子園駅の列車接近メロディを、大会の入場行進曲「恋」に変更すると発表した。開幕の3月19日から大会終了日までの期間限定。

   「恋」は、シンガーソングライターで俳優の星野源さんが16年10月にリリースした9枚目のシングルだ。昨年10月~12月に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の主題歌として使用され、日本レコード協会のゴールドディスクのプラチナに認定された。

   甲子園駅で使用されるメロディは、鉄道メロディのパイオニアである向谷実さんが編曲を担当。サビの部分を約15秒間放送し、列車の接近や到着を利用者に知らせる。

  • 星野源さん
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  • 阪神電鉄・甲子園駅
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