「さいたまカップ2025」が華やかに開催 ―探究学習の成果を競う地域コミュニティが集結―
記事配信日:
2026/01/21 09:30 提供元:ぷれにゅー

「さいたまカップ2025」が、さいたま市教育委員会と株式会社教育と探求社の共催で、さいたま市立大宮国際中等教育学校にて2025年12月25日(木)に開催されました。
イベント概要
名称:さいたまカップ2025日時:2025年12月25日(木)9:45~15:15
会場:さいたま市立大宮国際中等教育学校
主催:さいたま市教育委員会/株式会社教育と探求社
参加校:中学校7校・高等学校3校
参画企業数:13社
対象:中学生・高校生・教育関係者・一般来場者
詳細URL:https://eduq.jp/
発表イベント「さいたまカップ2025」で最高の称号は
出場したチームは、それぞれ地域企業と協力し、「さいたまエンジン」の探究プロジェクトの成果を発表。受賞結果は以下の通りです。高校生部門グランプリは、クラーク記念国際高等学校 さいたまキャンパスのチームSHANONが取得。新明ホールディングスとの協働を元に、少子化対策としてトラックを「部屋」に見立てる提案を行いました。
中学生部門グランプリは、さいたま市立宮前中学校のTeam Carが勝ち取りました。マレリと協力し、リストバンドとエスカレーターを組み合わせた新感覚の装置「推しカレーター」を生み出しました。
また、中学生部門準グランプリは、さいたま市立岸中学校のトマト伝説が獲得。同じくマレリと手を組み、医療システム「埼玉MER」の提案を行いました。
探究学習の成果を多角的に評価
本大会では17名の審査員が、生徒たちの提案を多角的に評価しました。審査は、発想力や企画力、地域への貢献性など、様々な観点から総合的に行われました。学びと成果の発表
生徒たちは本大会で得た経験の中で自ら学び、成果を社会に発信しました。「教科書で学んだ知識が、社会でどう生きるのかを実感できた」という声や、「仲間と企業との対話を通じて一つのものを考え抜く経験が、自分の自信につながった」という感想が寄せられています。ピックアップ:次のイベント
「さいたまエンジン」は、次年度もさらなる進化を目指し、次のイベントの開催を既に発表しています。名付けて「パーパス・ラボ」。2026年1月から3月にかけて3回のワークショップを開催します。対象となるのは、企業のパーパス浸透やイノベーションに関心のある方、探究学習を深めたい学校の先生、教育関係者の方々です。詳細URLはこちらhttps://info.eduq.jp/form/saitama
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