三菱商事都市開発、関西初のマルチテナント型製造・研究開発施設「Innoba東大阪」計画を発表、2028年春の竣工を予定
記事配信日:
2026/02/16 13:00 提供元:ぷれにゅー

三菱商事都市開発が、関西圏初のマルチテナント型製造・研究開発施設「Innoba東大阪」の開発を推進します。
イノーバ東大阪の計画概要
所在地:大阪府東大阪市高井田中一丁目37番1他交通:近鉄奈良線「河内永和」駅徒歩10分、JRおおさか東線「JR河内永和」駅徒歩10分
敷地面積:約3,500m2
延床面積:約8,000m2
構造・規模:鉄筋コンクリート造4階建
着工年月:2027年1月(予定)
運営開始:2028年4月(予定)
詳細はこちらから:https://www.mcud.co.jp
マルチテナント型製造・研究開発施設「Innoba」の特徴と目指すパラダイム
Innobaは製造や研究開発を行う企業が一つの建物内で業務を行い、相互のリレーションシップを誘発する施設です。今回開発を進める「イノーバ東大阪」も同様のコンセプトのもと構想されており、多様な賃借ニーズに対応し社会問題の解決にも貢献します。San In San Break(民設民営)の取り組み
「Innoba」は三菱商事都市開発が社会貢献の一環として取り組む民設民営の施設です。公的制約の少なさを活かし入居企業のニーズに柔軟に対応します。サステナビリティに関する取り組み
「Innoba」の開発は、都市の持続可能な発展を実現するための重要な取り組みの一部です。地方振興施策の支援に資しています。配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。