昭和女子大学と立教新座高校が連携しアンコンシャスバイアスを学ぶ授業を実施

「女子大学生と男子高校生が一緒に考えるプロジェクト」が、7月10日(金)に立教新座中学校・高等学校の高校2年生を対象としたグループワーク形式の授業を開催します。

授業の目的と取り組み

昭和女子大学(学長 金尾朗:東京都世田谷区)と立教新座中学校・高等学校(校長 塩見牧雄:埼玉県新座市)が連携し、高校生が自身の「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)」について理解を深める授業を行います。本授業では、昭和女子大学現代ビジネス研究所が認定するプロジェクトに参加する学生13名がファシリテーターを担当し、高校生との対話を通じて互いの視野を広げることを目指します。なお、立教新座中学校・高等学校の生徒を対象とした本授業は、2024年度以来2回目です。

実施概要

日時:7月10日(金)8時40分〜11時35分
会場:立教新座中学校・高等学校(埼玉県新座市北野1-2-25)
テーマ:「無意識のバイアス」について
内容:事前アンケートの男子高校生と女子大学生の回答の比較、女子大学生のファシリテーションによるアクティブラーニング(ディズニープリンセス・プリンスの変遷、「男らしさ」って何だろう、話題となったCMについて考えるなど)

プロジェクトの背景

昭和女子大学グローバルビジネス学部会計ファイナンス学科のゼミでは、2021年度から私立男子中学校・高校を対象にアンコンシャスバイアスに関する授業を実施してきました。今回は現代ビジネス研究所のプロジェクト(指導:同特別研究員・会計ファイナンス学科 元准教授 小森亜紀子)として、多様な学科の学生が参画しています。日常的に接点の少ない女子大学生と男子中高生が対話を重ね、異なる価値観を持つ他者を理解する場を提供します。

まとめ

昭和女子大学の学生がファシリテーターとなり、立教新座中学校・高等学校の生徒とともに無意識の偏見について考えるアクティブラーニングを実施します。

関連リンク

https://www.swu.ac.jp/

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。