FPT、FPT Israelを設立、中核技術の習得とベトナムのグローバル技術地位向上への取り組みを強化
記事配信日:
2026/01/15 09:54 提供元:共同通信PRワイヤー

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設立発表式典には、両国大使館代表、Ministry of Economy and Trade幹部、Ministry of Science and Technology幹部、各種省庁および業界団体、多分野のビジネス・パートナーの代表など、多くの要人が出席しました。
FPT Israelを通じて、FPTはイノベーション・ハブ、技術交流、研究開発(R&D)の基盤を構築するとともに、世界中のスタートアップ・エコシステムとの連携強化を目指します。人工知能(AI)、サイバーセキュリティ、半導体など国家戦略技術に焦点を当て、グローバル顧客へのサービス向上と技術ソリューションの共同開発を推進します。
「スタートアップ国家」と称されるイスラエルは、世界有数の技術およびイノベーション拠点です。ハイテク産業はイスラエル経済の重要な部分を占め、グローバル・イノベーション指数では139か国中14位にランクされています。
FPT CorporationのTruong Gia Binh会長は次のように述べています。「ベトナムとイスラエルは、発展の歴史において深い共通点を持っています。すなわち、進歩への志と、教育と技術が国家発展の鍵であるという強い信念です。本日、ベトナムは技術に関する重要な政策を発表しました。中でも重要なものとして、科学、技術、イノベーション、および国家のデジタル変革における飛躍的発展に関する決議第57-NQ/TW号、ならびにAI、サイバーセキュリティ、半導体などの戦略的技術の開発と習得に焦点を当てた決定第1131/QĐ-TTg号が挙げられます。FPT Israelの設立により、同社の革新精神から学び、先進的教育にアクセスし、深い協力を拡大し、中核技術を開発および習得することが可能となります。」
本イベントでは、FPTがイスラエルの先進技術パートナー数社を紹介しました。これは、教育(Enabley)、ハイテク農業(CropX)、サイバーセキュリティ(CyabraおよびCyberproAI)、量子暗号(BATM Advanced Communications Ltd.)、量子コンピューティング(Classiq)、半導体(AsicSValue)、事業拡大(NAOR Group)など主要分野におけるハイテク・ソリューション・エコシステムの拡充を目指しています。
本イベントでは両国大使がFPTのイスラエル進出を歓迎し、この動きがベトナム-イスラエル自由貿易協定(Vietnam–Israel Free Trade Agreement)実施に関する首相決定第16/QĐ-TTg号を支援し、商業および技術協力の強化を促進すると述べました。また両大使はFPTおよび両国企業への継続的な支援を約束しました。
(日本語リリース:クライアント提供)PR Newswire Asia Ltd.
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