シェフラー、CDP 2025で4年連続の最高評価 「リーダーシップ」に選出

シェフラー、CDP 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202601202743/_prw_PT1fl_zuFzGL03.png

CDPの「気候変動」分野で4年連続となる「A」評価を獲得

生産の脱炭素化に向けた取り組みが高く評価

サステナビリティはシェフラーグループの最重要テーマ

 

2026年1月8日| Herzogenaurach / Yokohama
国際的な非営利環境団体であるCDPは、シェフラーグループの2025年におけるサステナビリティ活動を評価し、「気候変動」分野で4年連続となる最高評価「A」を付与しました。「水セキュリティ」分野でも前年に続き「A-」を獲得しています。これらの結果により、モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、今年も最上位カテゴリーである「リーダーシップ」レベルに位置づけられました。

 

気候保護への取り組みが改めて裏付けられる
Schaeffler AG CEOのKlaus Rosenfeldは次のように述べています。「気候変動分野で再びA評価を獲得できたことは、当社の環境保護への強いコミットメントが改めて認められた証であり、脱炭素化戦略を今後も着実に推進するうえで大きな励みとなります。ヴィテスコ・テクノロジーズの買収に伴い、現在は統合後の新体制に合わせて気候目標の見直しを進めています。見直しに際しては、パリ協定の目標との整合性を維持することを重視しています。シェフラーにとってサステナビリティは、モーションテクノロジーのリーディングカンパニーを目指すうえで不可欠な重要なテーマです。」

シェフラーがCDP 2025の「Aリスト企業」に選出されたことは、当社が収集・開示するサステナビリティ関連データの網羅性・品質・透明性が高く評価された証です。これにより、ステークホルダーの皆さまは、当社の環境影響をより的確に把握でき、シェフラーにとっても持続可能な変革を推進するうえで確かな基盤となります。

 

自社生産プロセスの脱炭素化が高評価
今回のCDP評価では、シェフラーが自社生産プロセスの脱炭素化に取り組んでいる点が特に高く評価されました。生産拠点で使用する再生可能電力のグローバル調達や、100ギガワットアワー(GWh)を超えるエネルギー削減により、当社は2024年の主要目標のうち2つを達成しています。

また、 「エネルギー、環境、安全衛生(EnEHS )に関するポリシーステートメント」(英語サイト) の改訂版を発行したことで、環境ポリシー分野の評価も向上しました。この方針では、「水セキュリティ」や「気候保護」に対する当社のコミットメントが明確に示されています。

「水セキュリティ」分野での「A-」評価は、シェフラーグループがこの領域でも引き続きトップクラスの評価を維持していることを示しています。特に、事業戦略や機会・リスク管理に対する高評価が、この結果に大きく貢献しました。

 

包括的なサステナビリティ戦略
シェフラーグループは、サステナビリティを全社的に推進すべき最重要テーマの一つとして位置づけています。当社のサステナビリティ戦略は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の3つの観点に基づく5つの重点領域で構成されており、そのうち2つは気候関連の取り組みです。具体的には、自社オペレーションおよびサプライチェーン全体における温室効果ガス排出量削減と、循環型経済の原則に基づく環境負荷低減を推進しています。

 

CDPは独自のグローバル環境データベースを活用し、温室効果ガス排出量、気候リスク、企業の目標や削減戦略などに関する総合的な情報を毎年収集しています。企業は「A」から「D-」までのスコアで評価され、「A」および「A-」が最上位の「リーダーシップ」レベルに分類されます。CDP評価は、企業の環境透明性を測定する国際的な基準として広く認知されており、持続可能で強靭な経済への移行を支える投資・調達の意思決定に広く活用されています。

 

シェフラーグループのサステナビリティ活動の詳細は、こちらのウエブサイトからご覧いただけます。https://www.schaeffler.com/en/group/sustainability/

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601202743-O1-lt1496sn

シェフラー、CDP「気候変動」分野で4年連続の「A」評価を獲得

写真: CDP

 

注)本プレスリリースは現地時間2026年1月8日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。

 

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シェフラーグループ – We pioneer motion

シェフラーグループは、75年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。

 

 

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