「Top 100 グローバル・イノベーター 2026」を受賞
記事配信日:
2026/01/22 11:15 提供元:共同通信PRワイヤー

京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)は、世界有数の情報サービスプロバイダーであるクラリベイト社が実施する「Top 100 グローバル・イノベーター」に5年連続で選出されましたことをお知らせいたします。なお、今回で通算10度目の選出となります。
同賞は、クラリベイト社が保有する特許データベースをもとに、知財・特許動向を独自の基準で分析し、技術研究とイノベーションで世界をリードする企業や機関を選出するもので、2012年から毎年実施されています。
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選考にあたっては、「影響力」、「成功率」、「地理的投資」、「希少性」といった要素をもとに、総合的な評価により、トップ100社が決定されます。なお、2026年は100社のうち、日本企業は32社が受賞しています。
京セラグループは、「自社の研究開発の成果を知的財産として保護し、この知的財産を活用して事業を伸ばすとともに、他者の知的財産を尊重すること」を基本方針としています。
知的財産部門では、事業と一体となった知財活動の推進に注力しています。IPランドスケープ(知財情報とその他公開情報を組み合わせた情報分析)を活用し、事業戦略検討の初期段階から知財戦略の組み込みの提案を行うことで、事業の競争力強化を目指しています。
さらに、当社は知的財産の活用も進めており、その一環として「京セラグループ知的財産サイト」を開設しています。当サイトでは、京セラが開発・保有する独自技術の一部を分かりやすく紹介し、他企業とのイノベーションや新たなビジネス機会の創出に努めています。今後も、事業の保護と持続的成長に貢献する知的財産の創出と有効活用に取り組んでまいります。
■京セラグループ知的財産サイト
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https://www.kyocera.co.jp/intellectual-property/
■選定基準の概要
選定にあたっては、以下の2段階のアプローチにより実施されています。
1. 2000 年以降に 500 件以上の出願を⾏い、過去 5 年間(2020~2024)で特許登録された発明を100 件以上保有する企業・組織を抽出。次に国際的な発明(複数の国や地域で特許を取得したアイディア)の割合と規模に基づいてイノベーターを⽐較し、「国際的展開範囲※」を算出。
2. それぞれの発明を「影響力」「成功率」「地理的投資」「希少性」の主に4つの要素でスコア付けし、「Invention strength」として、他のすべての特許アイディアと⽐較。「国際的展開範囲」を加味したうえで、トップ100社を選定。
※2025 年版以前で「INTERNATIONAL FACTOR」と表されていた指標と同一です。
Clarivate Top100 グローバル・イノベーターについての詳細はこちらをご覧ください。
https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/
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