自社工場の端材を有効活用したリサイクルPVC敷板 『アキレス ビニマット』
記事配信日:
2026/01/29 14:00 提供元:共同通信PRワイヤー

2026年1月29日
アキレス株式会社
自社工場の端材を有効活用したリサイクルPVC敷板 『アキレス ビニマット』 駐車場、工事現場、イベント会場など多様な現場に対応 3月2日より発売
アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:日景一郎)は、自社工場で発生する端材を有効活用したPVC(ポリ塩化ビニル)敷板『アキレス ビニマット』を3月2日(月)より全国で発売します。
『アキレス ビニマット』は、当社が長年培ってきたPVC製品の開発・生産技術を活かし、自社工場で発生したPVCクッションフロアの端材を有効活用して、廃棄物低減に寄与する環境配慮型のリサイクルPVC敷板です。鉄製敷板の代替として、駐車場や工事現場、イベント会場、あぜ道・芝生・車両荷台の養生など幅広い用途にお使いいただけます。
従来、敷板は鉄製が多く使われていましたが、重量があるため移動や設置にはクレーン付きトラックが必要となります。濡れると滑りやすくなり、作業員や運搬車のスリップも起きやすくなります。さらに、鉄製敷板はスクラップとして売却できることから盗難対策も課題となっておりました。
『アキレス ビニマット』はPVC製で鉄製よりも軽く、持ち運びしやすい取手付きで、設置・撤去の作業負担を軽減します。PVC製のため柔軟性に優れ、凹凸がある接地面にも良好に追従。反りやたわみが生じても平地に置けば約1日で元の形状に復元します(自社試験)。水はけが良いので濡れても滑りにくく、水より比重が大きいため冠水しても浮き上がらずに安定した設置状態を維持します。UL94 V-0相当の難燃性を確認済みです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601273132-O1-cGE6csba】
写真:『アキレス ビニマット』
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601273132-O2-nOErkv48】
写真:(左)凹凸面で使用、(右)約1日で復元(自社試験)。
当社は生活資材や産業資材など、さまざまな分野で環境対応製品を開発・販売しています。今後もリサイクルに取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する製品の開発を進めていきます。
『アキレス ビニマット』の製品概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101158/202601273132/_prw_OT1fl_Zx3zyr8q.png】
アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー https://www.achilles.jp
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