ドバイ、中東・アフリカ・南アジア地域で最大規模となる需要主導型の金融センター拡張を発表、延床面積1,770万平方フィート
記事配信日:
2026/01/29 10:03 提供元:共同通信PRワイヤー

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DIFCザビール地区は、同地域における金融センターとして最大規模となる需要主導型の拡張であり、敷地面積710万平方フィートという広大な用地と、延床面積1,770万平方フィートを擁しており、推定される総開発価値は1,000億ディルハムを超え(272億ドル)ます。
この拡張により、ドバイの金融センターは拠点規模を大幅に拡大し、4万2,000社を超える企業と12万5,000人以上の従業員を受け入れる体制を整えることになり、世界の金融エコシステムの最前線におけるドバイの地位を一層強固なものにします。
DIFC総裁のEssa Kazim閣下は、次のようにコメントしました。「今回の拡張は、MEASA地域における金融業界を再定義するとともに、ドバイの経済成長に対するDIFCの貢献を加速させるものです。DIFCザビール地区は、他にはない機会を創出し、世界的な金融リーダーとしてのドバイの地位を確固たるものにするとともに、金融の未来に向けた発信拠点としての役割を強化します。」
DIFCは現在、同地域においてあらゆる事業分野を網羅し、スケールで運営されている唯一の金融センターですが、このビジョンの中核には明確なアイデンティティの醸成があり、DIFCザビール地区を投資家とドバイの居住者の双方に訴求する活気ある目的地として確立することが掲げられています。
DIFCザビール地区の拡張では、100万平方フィート超が世界最大級のイノベーションハブおよび将来を見据えて設計された世界初の専用AIキャンパスに充てられており、6,000社を超える企業と3万人のテック専門人材の将来的なニーズに対応するとともに、AI開発や商業イノベーションにおける画期的な進展を可能にします。
DIFCは、UAEにおける継続教育および高等教育の分野で、世界をリードする主要な目的地として位置付けられます。DIFC Academyは10倍規模に拡大し、延床面積は37万平方フィートとなります。 年間5万人の学習者を受け入れる能力を備える予定です。
この拡張には、DIFCをドバイにおけるアートと文化の拠点としての地位を一層高める、世界初となるアートパビリオンも含まれます。
全6フェーズで構成されるDIFCザビール地区は、2030年に一般公開を迎える予定で、マスタープランは2040年の完成が見込まれています。
写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2870780/DIFC_Zabeel_District_masterplan.jpg?p=medium600
(日本語リリース:クライアント提供)PR Newswire Asia Ltd.
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