《女性の働きがいが高い30社》2026年版「働きがいのある会社」女性ランキング発表!

《女性の働きがいが高い30社》2026年版「働きがいのある会社」女性ランキング発表!選出企業の実践施策をまとめた「女性の働きがいを高める施策事例35選」も同時公開

2026年3月5日
Great Place To Work® Institute Japan
(株式会社働きがいのある会社研究所)

「働きがいのある会社」に関する調査・認定を行うGreat Place To Work® Institute Japan(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒川陽子、以下GPTW Japan)は、 2026年版 日本における「働きがいのある会社」女性ランキングを、3月5日(木)に発表しましたので、お知らせいたします。

 

発表の背景:「数値目標」だけでは進まない女性活躍推進

日本において人材不足が深刻化する中、女性の活躍推進は企業の持続的成長に不可欠な経営課題となっています。しかし、世界経済フォーラムが発表する「ジェンダーギャップ指数2025」において、日本は148カ国中118位と、依然として先進国の中で最低水準にあります。

 

人的資本開示義務化の流れを受けて、女性管理職比率の目標を設定する企業は増えていますが、「女性社員のキャリア意欲が高まらない」「管理職候補となる人材が育たない」といった課題に直面する企業は少なくありません。制度を整えるだけでは、真の女性活躍推進は実現しないのです。

 

GPTW Japanは、この課題を解決する鍵は「働きがい」にあると考えています。女性従業員が働きがいを感じ、自身のキャリアに前向きになれる環境をつくることが、持続的な女性活躍推進につながります。

 

本ランキングは、そうした環境づくりに成功している企業のロールモデルを可視化し、具体的な実践事例とともに紹介することで、多くの企業の取り組みを後押しすることを目的としています。

 

ランキング概要

「女性ランキング」は、従業員へのアンケート結果をもとに、特に女性の働きがいに優れた企業を選出したものです。2026年版では、GPTW Japanの「働きがいのある会社」調査に参加した683社にアンケート調査を行い、調査結果が一定水準を超えた「働きがい認定企業」の中から、特に女性の働きがいに優れた企業を各企業規模部門別に上位10社ずつ選出しました。

 

【調査期間】2024年7月~2025年9月

【参加社数】683社

【選出社数】30社(3規模部門×各10社)

・大規模部門:従業員1,000人以上

・中規模部門:従業員100~999人

・小規模部門:従業員25~99人

 

【評価方法】

「働きがい認定企業」(※)を対象に、以下の2つの観点から評価

1)女性従業員アンケートの結果

2)女性従業員比率などの基本会社データ

(※)GPTW Japanの従業員アンケート結果が一定水準を超えた企業

 

2026年版 日本における「働きがいのある会社」女性ランキング

各部門(従業員規模別)の順位は以下の通りです。
※()内は業種

※詳細は以下をご覧ください。

https://hatarakigai.info/ranking/woman/2026.html

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603045040-O1-ky6mKc3L

 

大規模部門 (1,000人以上)

1位 Hilton (ホスピタリティ)

2位 セールスフォース・ジャパン (情報技術)

3位 SmartHR (情報技術)

4位 レバレジーズグループ (その他)

5位 Plan・Do・See (ホスピタリティ)

6位 エイツーヘルスケア (ヘルスケア)

7位 日本コンセントリクス (その他)

8位 Kyndryl (情報技術)

9位 アッヴィ (バイオテクノロジー・医薬品)

10位 メットライフ生命保険 (金融サービス・保険)

 

中規模部門 (100-999人)

1位 フロンティアホールディングス (不動産)

2位 アイユーコンサルティング (プロフェッショナルサービス)

3位 ナハト (広告&マーケティング)

4位 アチーブメント (教育・研修)

5位 リーディングマーク (プロフェッショナルサービス)

6位 クラーケンテクノロジーズジャパン (情報技術)

7位 TGオクトパスエナジー (小売)

8位 グロービス (教育・研修)

9位 Hajimari (その他)

10位 FCE (教育・研修)

 

小規模部門 (25-99人)

1位 イベント21 (その他)

2位 Legaseed (その他)

3位 あつまる (広告&マーケティング)

4位 ミギナナメウエ (プロフェッショナルサービス)

5位 湘南ゼミナールオーシャン (教育・研修)

6位 Grant group Holdings (情報技術)

7位 TAISHI-CO. (小売)

8位 アンジェラックス (ヘルスケア)

9位 アイグッズ (製造・生産)

10位 アールスリーインスティテュート (情報技術)

 

各規模1位企業の評価ポイントご紹介

Hilton(大規模部門1位)

女性のキャリア継続を支える福利厚生と安定した雇用環境により、安心して働き続けられる基盤が高いレベルで整備されています。互いの成長を祝い合うチームワークの良さも、さらなる女性活躍を後押ししています。

 

フロンティアホールディングス(中規模部門1位)

従業員の幸福度向上を経営の中核に据え、性別に関わらず公平に挑戦できる環境を実現しています。互いに支え合う組織文化により、ライフイベントを経ても安心して活躍し続けられる職場づくりが評価されています。

 

イベント21(小規模部門1位)

立場や役割を超えた一体感のもと、多様な個性を互いに認め合い支え合う文化が浸透しています。性別を問わず全員が安心して力を発揮できる環境が整えられており、多くの女性が管理職としても活躍しています。

 

ホワイトペーパー「女性の働きがいを高める施策事例35選」を同時公開

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603045040-O2-1rybag6u

 

本ランキングに選出された30社は、女性が高い働きがいを感じながら活躍できる職場づくりに成功している企業です。これらの企業は、キャリア形成の機会提供、仕事と家庭の両立支援、公正な評価・処遇、心理的安全性の高い組織文化の醸成など、多角的なアプローチで女性活躍を推進しています。

 

GPTW Japanでは、これらの企業が実践する具体的な施策を「女性の働きがいを高める施策事例35選」としてまとめ、ホワイトペーパーとして公開いたします。女性活躍推進に取り組む企業の皆様にとって、実践的なヒントとなる内容です。

⇒ダウンロードはこちら:https://hatarakigai.info/whitepapers/20260305_5342.html

 

Great Place To Work® Instituteについて

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603045040-O3-PNcsXwRF

 

Great Place To Work® Institute は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(従業員エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Institute よりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。

 

 

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。
共同通信PRワイヤー