職場体験プログラム『物流の最前線 2026』

職場体験プログラム『物流の最前線小学4~6年生が「持続可能な社会」をつくる物流現場を見学

2026年4月23日
フューチャーイノベーションフォーラム

フューチャー イノベーション フォーラム(事務局:東京都品川区、代表:金丸恭文・フューチャー株式会社取締役会長、以下FIF)は、佐川急便株式会社を傘下に持つSGホールディングス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役会長:栗和田榮一)と3 月24 日(火)にSGホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Xフロンティア®」(東京都江東区)にて職場体験プログラム『物流の最前線 2026』を実施しました。

 

本プログラムは、社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として2007 年よりスタートし、これまでに250 名の子どもたちを受け入れてきました。15 回目となる今回は、小学4~6 年生13 名が参加しました。

参加者は、荷物の自動仕分けを行う大型ソーター、商品のピッキング・搬送を行うロボットなど「Xフロンティア®」の最新設備を見学し、ソーターに荷物を置く体験をしました。また、車両見学では荷台の高さを調整できる昇降車を見学したほか、大型トラックに乗車し、運転席からの景色を楽しみました。

続いて、SGホールディングスグループの環境や働く人たちに配慮した取組みを学んだあと、「CO2 を削減する方法」「再配達を減らす方法」のどちらかを選んで、グループごとにディスカッションしました。発表会では、CO2 削減を選んだグループからは「風力や太陽光で発電するトラックを導入したり、タイヤに発電機をつけたりすることで、緑あふれる涼しい世界をつくる」「工場から出たCO2 を吸収できるくらいの森を周りにつくる」、再配達の削減を選んだグループからは「会員アプリを作り、再配達がなければポイントが貯まる仕組みにすれば、ドライバーの人たちが楽になる」といったアイデアが提案されました。

 

FIFは2006 年の設立以来、多様なステークホルダーとともに社会貢献の輪を広げてきました。今後も体験をつうじた良質な学びの場を提供することで、子どもたちの未来に貢献します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604207758-O1-ajuj6SSD

 

◆ 参加者のコメント(抜粋)

・Xフロンティア®でたくさんのロボットが活躍していることがわかった。

・ロボットの効率的な動きに感動した。

・ソーターに荷物を置く体験で、働いている人たちが心を込めて荷物を置いていることを知り驚いた。

・トラックの座り心地がよく、運転手さんのことを考えていると思った。

・たくさんCO2 を出さないように工夫していることがすごいと思った。

 

■開催概要

日 時 : 2026 年3 月24 日(火) 13:00~17:00

会 場 : 「Xフロンティア®」内のSGホールディングスグループ各事業会社(東京都江東区新砂3‐2‐9)

対 象 : 小学4~6 年生 13 名

主 催 : フューチャー イノベーション フォーラム

協 力 : SGホールディングス株式会社、佐川急便株式会社 佐川グローバルロジスティクス株式会社

フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202604207758/_prw_OT1fl_f6yoq637.png

【お問い合わせ】

フューチャー イノベーション フォーラム事務局 : https://www.fif.jp/apps/contact/

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