江戸川区総合文化センターが街へ飛び出す! 休館中も文化振興の灯を絶やさず、活動継続
記事配信日:
2026/05/26 11:00 提供元:共同通信PRワイヤー

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江戸川区総合文化センター
江戸川区総合文化センター(東京都江戸川区/館長:齋藤俊光)は、2026年4月より施設の安全対策、延命化のため改修工事を実施しており、2027年11月まで全館休館中です。
当館はこれまで、地域に根ざした文化の拠点として歩んできました。休館中もその役割を止めることなく、文化振興の灯を絶やさぬよう、江戸川区内の様々な施設で活動を続けていきます。
●Point① 会場を“区内全域へ拡張”
長期休館中は、主催公演の会場を江戸川区内の施設へ
広げて、「江戸川区総合文化センター休館中特別公演」を
多数開催いたします。
休館中は皆様にご不便をおかけしますが、文化の場を
“広げる”機会でもあると捉えています。
タワーホール船堀、グリーンパレスなどに会場を移し、
人と人が出会い、身近な施設で身近な文化を楽しむ公演
をお届けします。
●Point② 多彩なジャンルのラインナップ
多くの皆様に楽しんでいただける幅広いジャンルの催しを実施いたします。
開館当初から40年以上続いてきた「江戸川落語会」を継続開催し、伝統を紡いでいくとともに、ファミリー向け公演「きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル」などご家族で楽しめる公演もあわせて展開します。
さらに、多様性をもった人々が共生できる
地域のアートプロジェクトとして、区内外から
注目を集めている「えどがわBOXART展」
も会場を移し、継続開催いたします。
様々なジャンルの公演を開催し、世代や
性別を問わず文化を楽しんでいただける
機会を提供してまいります。
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