令和9年度の「こどもまんなか 児童福祉週間」にふさわしい標語を募集します
記事配信日:
2026/07/07 14:00 提供元:共同通信PRワイヤー

2026年7月7日
こども家庭庁
こども家庭庁では、このたび令和9年度「こどもまんなか 児童福祉週間」の象徴となる標語を募集します。募集期間は、8月1日(土) から9月30日(水)までです。
こども家庭庁では、すべてのこどもが個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を目指し、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」と定めています。この「こどもまんなか 児童福祉週間」は、未来の担い手であるこどもたちが夢と希望を持って暮らせるようにという願いを込めて、昭和22年から始まり令和9年で81回目を迎えます。
この期間中は、こどもの健やかな成長を国民全体で考える取り組みが全国各地で開かれる予定で、選ばれた標語(最優秀作品)は、「こどもまんなか 児童福祉週間」の象徴として各種広報をはじめ、全国各地で実施される取り組みなどで幅広く活用します。標語は、未発表の作品であればどなたでも応募ができます。なお、昨年度は全国から6,863作品の応募がありました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607032002-O1-4i0VA73e】
令和9年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語募集概要
1.募集内容
<標語の内容> こどもたちへの応援や未来へ向けてのこどもたちからのメッセージ
<応募資格> どなたでも応募できます。
<応募上の注意> 自身で創作した未発表の作品に限ります。応募作品は返却しません。
<応募方法>
(1)はがき、封書またはファクシミリによる応募
・1人何点でも応募できますが、はがき1枚またはファクシミリ用紙1枚につき1作品のみ記入してください。
・封書の場合も、用紙1枚につき1作品のみ記入してください(複数同封は可)。
・応募に当たっては、用紙ごとに郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学校、学年)、電話番号を必ず記入してください。
(2)インターネットまたはメールによる応募
・公益財団法人児童育成協会のホームページ内にある「応募フォーム」から、氏名などの必須事項を入力し、送信してください。
・1人何点でも応募できますが、1回の送信につき1作品しか入力できません(複数応募する場合には、標語毎にフォームに入力し、送信してください。)。
・メールの場合は郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学校、学年)、電話番号を必ず記入して応募先アドレスにお送りください。
<応募先> 〒102-0081 東京都千代田区四番町2-12 四番町THビル6階
公益財団法人児童育成協会「標語募集」係宛
FAX: 03-5357-1809
ホームページ: https://www.kodomono-shiro.or.jp/jigyo/hyougo
メールアドレス: hyogo09@kodomono-shiro.jp
<著作権> 最優秀作品及び入選作品の著作権は、主催者に帰属します。
<その他> 応募者の個人情報は主催者が管理し、標語募集事業運営の目的以外に使用することはありません。
(参考:過去3年の最優秀作品)
2026年度(令和8年度) いこうぜ!みんな キラキラのあしたへ ゴーゴゴー!
2025年度(令和7年度) いつだって まんまるまんなか こどもたち
2024年度(令和6年度) すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ
2.応募期間
令和8年8月1日(土) ~9月30日(水) ※郵送の場合、当日消印有効
3.選定方法
主催者による選定委員会が入選作品を選び、うち1点を最優秀作品(内閣府特命担当大臣賞)として選定します。
4.発表
こども家庭庁ホームページ(報道発表資料)、 公益財団法人児童育成協会ホームページ上にて、令和9年1月頃に発表する予定です。また、入賞者には主催者から直接ご連絡します。
5.表彰
最優秀作品の受賞者には、「こどもまんなか 児童福祉週間」の中央行事「こいのぼり掲揚式」において、賞状、賞品および記念品の贈呈を予定しています。また、入選作品受賞者には別途、賞状および賞品を授与します。
6.標語の活用
最優秀作品は、令和9年度「こどもまんなか 児童福祉週間」を中心に全国各地で行う広報・啓発活動などで幅広く活用します。また、入選作品についても広報・啓発活動等に活用させていただく場合があります。
7.主催
こども家庭庁、社会福祉法人全国社会福祉協議会、 公益財団法人児童育成協会
8.事務局
公益財団法人児童育成協会 「標語募集」係
TEL:03-5357-1174 FAX:03-5357-1809
配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。