五島列島の郷土菓子「かんころもちせんべい」が 高級感ある和モダンな新パッケージで帰省商戦に向け新登場

五島列島の郷土菓子「かんころもちせんべい」が五島のソウルフード × 自然の美味しさと安心 × 洗練デザイン。 土産物の枠を超え “贈りたくなる逸品”へ

2026/7/7
株式会社北川

 

株式会社 北川(所在地:長崎県五島市上崎山町61-5、代表:北川久敏)は、社名変更に伴うKITAGAWAブランド構築の第一弾として、長崎県内で人気の郷土菓子『かんころもちせんべい』の高級パッケージデザイン版を7月18日(土)より限定店舗とECサイトにて販売を開始します。

     【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607062077-O2-5bCpj0T8

変化する国内のニーズとインバウンドに対応。格式高く上質な佇まいへ

 

近年、長崎県を訪れる訪日外国人旅行者(インバウンド)は増加傾向にあり、日本の伝統文化や地域食材への関心の高まりを背景に、国際色のある洗練されたデザインが欠かせないものとなりました。

また国内旅行者においても、自宅用だけでなく親族や職場への手土産需要が高まりをみせており、「地域限定」「高品質」に加え、「センスを感じさせるデザイン」や「贈り物に適した高級感」が重要な購買要因となっています。

そこで当社では人気の『かんころもちせんべい』に、伝統文化と「礼」の心に現代的な洗練を融合した和モダンなデザインを採用。ひと目で商品の価値が伝わる、高級感のあるパッケージを投入し、販売店限定商品として展開します。

訪日外国人旅行者にとっては「日本の侘びと粋」を感じる魅力的なデザインとして。

日本人旅行者にとっては「特別な人へ贈りたくなる上質なお土産」として。

双方のニーズに応える商品を目指しています。

 

 

継承される五島列島の歴史と味。かんころもちの美味しさを世界に

 

奇跡の絶景を生みだす自然豊かな五島列島で生まれた「かんころもち」の歴史は江戸時代に遡り、食料を無駄にしない暮らしの知恵、豊かなさつまいも文化、もち米という貴重な資源との折り合いから生まれました。

五島列島の島民にとって「かんころもち」はソウルフードであり、現在も冬場の保存食・正月用食として世代を超えて家庭内で受け継がれています。

株式会社 北川の『かんころもちせんべい』は、伝統食であるかんころもちを手間暇かけて作り、独自の製法と職人による手焼きで軽やかなせんべいに仕上げた、新しい長崎土産の定番商品です。

表面はカリッとしているのに、中はサクサクほろほろとした食感。仄かな芳ばしさと自然でやさしいさつまいもの甘味が口の中いっぱいに広がります。

いつか食べた懐かしい味わいがクセになり、シンプルながらもあとを引く美味しさです。

 

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素材と製法へのこだわりが生み出す国籍までも越える「安心」と「美味しさ」。子どもたちに安心して与えられる商品を

 

株式会社 北川は、そんな母が子を思う気持ちを大切にしています。
『かんころもちせんべい』の主原料であるさつまいもの生産から自分たちで行い、土づくりから農薬までを管理。素材の美味しさを生かすため、かんころ作りには天日干しを採用。余計なものを加えず、「かんころもち」をそのまま手焼きのおせんべいに仕上げました。
保存料・着色料等の添加物はもちろん、アレルギーの元となる特定原材料8品目も使用していません。
素材の美味しさを最大限に活かし、子どもから高齢者まで安心して美味しく召し上がっていただけるからこそ、国籍や食習慣の違いを越えて多くの方に楽しんでいたけます。

 

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リニューアルのポイント

 

● 伝統×高級紙×和モダン

黒をベースとする艶消しの高級紙に金箔押しで高級感と格式を表現。さらに、透ける素材であるトレーシングペーパー製のし紙を使用し、「礼」の心を感じさせる上品で洗練されたデザインに仕上げました。

 

●国内旅行者とインバウンド、どちらにも適したブランディング・デザイン

社名変更に伴いブランディングを実施。会社の理念を示す家紋風のロゴマークと英字ロゴをパッケージに活かし、日本人の精神性を海外の方にも感じていただけるようにしました。

 

●購入者の悩みに応える商品設計

保存性、利便性、軽量化や価格帯の調整など、「買いたくなる」「安心して買える」商品へ。

独自のマーケティング調査(*1)をもとに、購入時の悩みを解消できるよう商品設計を行いました。

 

●本物志向の美味しさはそのまま

変わらない五島列島の郷土の味をご提供するため、原材料や製法はそのままで。

こだわり抜いた素材本来の自然な味をお楽しみいただけます。

 

※(*1)2025年6月当社調べ

 

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報道価値ポイント

 

●五島列島のソウルフード × 高級ギフト化

地域伝統の菓子を、ブランディングとパッケージデザイン変更で、贈答品・百貨店品質へ。

土産物で終わらせない新たなステージを目指していきます。

 

●伝統の郷土菓子が、そのまませんべいに。贈る相手を選ばない、お土産選び

余計なものは一才使わず、炙ったかんころもちの美味しさをそのまませんべいに仕上げました。

自然な甘みと素朴なその味わいは、年齢や性別を問いません。さらに添加物は用いず、特定8品目も不使用なので、贈る方の体質を気にすることなく、安心して食していただくことが出来ます。

 

●土産市場の単価向上モデル

高齢化や家族形態が多様化する昨今、土産物を選ぶ定義も変化し続けています。

「かんころもちせんべい」は、ただ安価なだけではない、その品質や伝統に見合った“贈答価値のある地方銘菓”として、郷土菓子を新提案していきます。

 

商品概要

 

・製品名:かんころもちせんべい

・特徴:五島列島のソウルフード「かんころもち」をそのまませんべいに

・製品サイトURL:https://kitagawa-kankoro.com/index.html

・価格:6袋入り 600円、12袋入り 1,200円、24袋入り 2,400円

・発売日:2026年7月18日(土)

・販売場所:長崎空港、ECサイト等

 

 

会社概要

 

株式会社 北川の前身であるKグリーンは創業者の母クミ子により2012年に創設されました。

以 来、五島列島の自然と歴史の中で育まれてきた素材を最大限に用い、保存料や着色料などの添加物は用いない、心と体に優しいお菓子を作りつづけています。

2025年、Kグリーンは株式会社 北川への社名を変更し、母の志を継ぐ5人の兄弟で運営を行います。

更なる理念実現のための商品作りとブランディングに重きを置き、多くの人々に安心と美味しさをお届けできる付加価値の高い商品展開をしていきます。

 

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