20年愛用中「ラコニックのウィークリー手帳」× AIで、“スケジュールに振り回されなくなった”裏技をお話します

仕事の予定やプライベートの約束、締め切り……。
気付くとあちこちに分散していて、予定を見るだけでソワソワしてしまうライター業12年目の筆者。
そんな私が、20年くらい選び続けているアイテムをご紹介。「予定まわりのごちゃごちゃストレス」が起きにくくなった理由を、今日は少しだけ話してみようと思います。
手帳を変えなくなった理由はシンプル。「右ページの余白」がちょうどいい

ラコニック(LACONIC)「手帳 2025年 3月始まり A5 ウィークリー 合皮 ネイビー(LALM82-300NV)」2,420円(税込)※Amazon価格
A5サイズで、月間ブロック+週間バーチカル+たっぷりメモというレイアウト。2025年3月〜2026年6月まで使えるので、新年度のスタートをこの1冊にまかせられます。
おおよそのサイズは縦218×横156×厚17mm(A5)。2本のしおり・ペンホルダー・カードスリット付きの合皮カバーです。
実は、B6を買おうとしてうっかりA5をポチってしまったのは、今でもちょっと笑えるミス。来年こそは、購入ボタンを押す前にちゃんとサイズを確認しようと思います。
右ページに全部メモ。「やることはここだけ見ればいい」状態に
この手帳のいちばん頼れるところは、週間ページ右側がまるっとメモスペースなこと。

私はここを「頭の中の一時置き場」にしていて、
・やらなきゃいけないこと
・下書きのアイデア
・家事や買い物のメモ
みたいなものを、とにかく全部ここに書き出します。

ポイントは、スケジュール欄にいきなりきれいに整理しようとしないこと。
まずは右ページに「今週やりたいこと/やるべきこと」を雑でもいいから全部出してしまう。

そうすると、「あれもこれもやらなきゃ……」と頭の中でぐるぐるしていたものが、「とりあえず、ここだけ見ればいい」状態になってくれて、かなり気持ちがラクになります。
週間ページの左側は、予定や時間が決まっているものだけを書く。
右側は、とにかくメモ。
この役割分担のおかげで、「ごちゃごちゃストレス」が起きにくくなりました。
手帳をスマホ撮影→AI→月&週に落とし込むだけで、1週間の動き方まで決まるようになった
もうひとつ、ここ数年でハマっているのが、メモページ×AIの組み合わせです。
2.週の途中か終わりに、そのページをスマホでぱしゃっと撮影
3.画像をAIに読み込ませて、「今週のタスクに優先順位をつけて」とお願い
4.出てきた順番を見ながら、まず月間ページにざっくり配置していく
5.そこから、週間バーチカルのほうに「いつやるか」を細かく書き込む
……という流れです。
ちなみにAIはChatGPTを愛用しています!

先に月間ページ(上の写真)のマスを埋めていくと、「今週は詰め気味だから、これは来週に回そうかな」みたいな、1カ月単位の構想が自然と浮かびやすくなるんですよね。


そのうえで、週間ページには
・その日に手を付けたいタスクのメモ(右側)
という形で落とし込んでいくと……
朝手帳を開いたときに「今日なにする?」がすでに決まっている状態になります。

「全部自分で整理しなきゃ」じゃなくて……
書き出す → スマホで撮影 → AIに優先順位を丸投げ → 月&週に書き込む、というルーティンにしたことで、予定管理まわりのストレスがかなり減りました。
新年度に向けて、予定に振り回されるんじゃなくて、「予定はこの1冊に預けて、自分は身軽に動く」。そんなスタイルを目指したい人はチェックしてみてもいいかもしれません。

アナタもぜひ試してみてね
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文・takion.oyamada
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