「頑張った感ゼロ」でアカ抜け眉へ。デジャヴュの「シアーカラーブロウ」で、眉の正解を見つけたんだ

眉マスカラは、もはやメイクの定番。

ほんの少し色をのせるだけで、顔の印象がぐっと変わります。

でも正直、どれも似て見えて違いがよく分からない。

私もずっと、「なんとなく」で選んでいました。

そんな中で手に取ったのが、デジャヴュの「シアーカラーブロウ」です。

「19冠」の安心感に背中を押されて

dejavu(デジャヴュ)「シアーカラーブロウ」990円(税込)

いざ売り場に立つと似たようなアイテムがずらりと並んでいますが、この「シアーカラーブロウ」を選んだ決め手は「圧倒的な支持」でした。

MAQUIAやVOCEなどのベストコスメで19冠を受賞し、多くの美容家さんからも推されている名品。

「毎日使うものこそ、失敗しない安心感って大事」。そんな気持ちで、試してみることにしました。

選んだのは「シアートープ」

シアーブロンズ、シアーベージュ、シアートープの全3色展開の中から、今回選んだのは、「シアートープ」。

黒さをやわらげて、ほんのり抜け感を出してくれるニュアンスカラーです。

驚いたのは、眉本来の毛流れをいかしながら、自然にトーンアップしてくれること。

抜け感と透明感が出て、顔全体が軽く見えるのが気に入りました。

盛りすぎないのに、ちゃんと今っぽい。

このさじ加減が絶妙です。

失敗知らずな「極小ブラシ」の使い心地

使い方はとてもシンプル。

まずは手持ちのパウダーで全体の形を整えます。

足りない部分をペンシルで軽く描き足します。

その上から、シアーカラーブロウを毛流れに沿ってふんわり重ねるだけ。

小回りのきくブラシでとかすように塗れるので、とにかくカンタンです。

「頑張った感」のないアカ抜け眉に

(左)BEFORE (右)AFTER

塗る前より、眉の印象がやわらかく。シアーな色づきのおかげで、どこか透明感のある仕上がりに。

濃く塗った感じはないのに、ちゃんと整って見える。

「頑張った感」はないのに、ちゃんとアカ抜ける。

毎日使いたくなる仕上がりでした。

よかったのは、ダマにならず自然に色づくところ。

地肌につきにくい設計なので、失敗もほとんどありません。

しっかり発色してほしいフルメイク派には少し物足りないかもしれませんが、ナチュラル派には「これこれ!」と頷ける一本です。

眉ひとつで、朝の印象は変わる。

気負わず使えるこの1本が、最近の定番になりました。

眉マスカラの「塗った感」が苦手な方に。エレガンスの名品なら、テクニックいらずで眉の存在感を和らげてくれるよ

ゲランのコレで、口紅とリップの2本持ちやめました。皮剥けせず、美容液としても優秀です

文・菅野 照子

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