ゴミ出しの日まで玄関に置いておけばいいんだ…!「生活感を隠せるゴミ箱」に出会いました

※本記事は2025年11月29日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 大平千沙

ある程度たまってからまとめて捨てることが多い空き缶やペットボトルのゴミ。

困るのが、ゴミ出しの日まで置き場所を確保しないといけないことでした。

そんな悩みを解決する、限られたスペースでも設置できるストッカーを見つけました。

スリムなのに容量45L

リス(RISU)「SOLOW 通路で使えるペダル分別ストッカー2段・45L」 7,150円(税込)

RISUの「SOLOW 通路で使えるペダル分別ストッカー」はシンプルでおしゃれなダストボックス。

リビングや通路などの見える場所に置いてもインテリアになじむデザインが魅力です。

ダストボックスはスペースをとりがちなイメージがありますが、こちらは奥行きが約26.5㎝とスリムながらも容量は2段で45Lもあります。

前面に引き出すタイプなので、限られたスペースでも使いやすい。

ゴミ箱以外でも、おもちゃ入れやランドリールームでのタオルストッカーなどとして、幅広く活躍してくれそうです。

下段は、手で引き出すこともできるのはもちろんですが、ペダル式なのでかがまずに開閉ができます。

小さな動作ですが、毎日のこととなると使いやすさが一気に上がりますよね。

細かく分別できる

各段のストッカーにはゴミ袋の取手をかけれるようになっているので、分別もできます。

空き缶やビン類って毎日大量に出るものではないので、小さめのゴミ袋ごとに分別できるのはうれしいポイント。

ある程度たまったらそのまま捨てられるので時短にもなります。

裏面にはキャスターがついているので、移動もラクちん。掃除の際もすぐに動かすことができます。

ただ、移動方向は前後のみで左右には動かせませんでした。

シューズクロークに設置してみました

今回はリビングではなく、玄関横のシューズクロークに設置してみました。

今まではゴミ袋が丸見えでしたが、このダストボックスのおかげで生活感がなくなりました。

上段には、空き瓶・空き缶を自治体のルールに合わせて細かく分別。

下段には、使用頻度の多いペットボトルをストックできるようにしました。

500mLのペットボトルだと15本以上入ったので、わが家では月1~2回の頻度に減りゴミ捨てがラクになりました。

ラベルを付けて使いやすさアップ

家族が自分で分別できるように種類ごとにラベリングしてみました。

分別作業のハードルが下がって、家族みんなが負担なく分別できるようになりましたよ。

上から捨てるダストボックスだと上面に物を置くことができませんが、このタイプはちょっとした小物などを置けるので、収納力もアップ。

このアイテムのおかげで、限られた玄関スペースを有効活用できました。

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文・ROOMIE編集部

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