車検証も整備記録もまとめて収納。備え付けケースをやめたら、見た目も使い勝手も整った

車を運転していると、車内に置いておきたいものっていろいろありますよね。

ゴミ箱、ドリンクホルダー、スマホスタンドなど、便利なアイテムはたくさんあります。

でも、意外と見落としがちなのが車検証ケース。車内に必ず置いておくものなのに、買ったときのビニール製ケースをそのまま使っている方も多いのではないでしょうか。

車内の雰囲気に合う車検証ケース

GORDON MILLER 「コーデュラ 車検証ポーチ」 5,500円(税込)

僕も最初は、車に備え付けられていたビニール製のケースを使っていました。

ただ、どうしても少し安っぽく見えてしまい、車内で目に入るたびに気になっていたんです。

そこで車検証ケースとして使いはじめたのが、GORDON MILLERの「コーデュラ 車検証ポーチ」です。

素材は耐久性の高いコーデュラ。フルブラックの落ち着いた見た目で、質感もかなり良いです。

僕の車はアウトドア仕様ということもあり、この無骨な雰囲気が車内にしっくり収まってくれています。

書類やカードをまとめて入れられる

中はガバッと開くポーチ型。カードホルダー、マルチポケット、メインポケットが付いています。

カードホルダーにはガソリンスタンドのカード、マルチポケットにはクーポンや保険会社への連絡先などを入れておくのにぴったりです。

メインポケットはかなり余裕があります。

以前のビニール製ケースは、整備記録などを入れるとパンパンになっていましたが、これなら容量の心配は少なそう。

さらに、最新の自賠責保険や車検証を収納しやすいメッシュケースもあります。

整備記録やマニュアルはメインポケットに、年度ごとの最新書類はメッシュケースに入れて、すぐ見えるようにしておくのが個人的にはおすすめ。

ケースの外周には補強が入っており、中身の量にかかわらず一定の形を保ってくれるのもいいところです。

汚れや劣化に強いのがうれしい

普段使っていて思うのですが、車内ってかなり過酷な環境なんですよね。

高温多湿になりやすく、日差しも強い。ビニール製のケースだと色がくすんだり、ベタついたりと、ケース自体の劣化が気になることがありました。

その点、コーデュラ製なら耐久性の面でも安心感があります。内部のメッシュケースも、ビニール製のものに比べて劣化しにくそうです。

また、表面には撥水処理が施されているので、洗車や整備のときに多少水や汚れが付いても気になりにくいのもポイント。

車内に積んでおくアイテムとして、こういうタフさはうれしいところです。

車検証ケースは、普段そこまで意識するものではないかもしれません。

ですが、必ず車内に置いておくものだからこそ、見た目や使い勝手を整えておくと目に入ったときの気分がいいもの。

備え付けのケースがなんとなく気になっているなら、こういう選択肢もかなりありだと思います。

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文・oh!ga

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