保冷バッグを毎日持ち歩くのは面倒。ORIBAの「保冷ふろしき」で、暑い日の買い出しが快適になりました

仕事帰りにふらっとスーパーへ寄ったときに、「今日に限って保冷バッグを持っていない……」ということが、よくあります。
とはいえ、保冷バッグは大きいものが多く、毎日バッグに入れておくには少しかさばるのが悩みどころ。
「肉や魚、冷凍食品などを少しだけ買うときに、もっと気軽に使えるアイテムがあったらいいのに」と思っていました。
バッグに入れておきやすい「保冷ふろしき」

ORIBA(オリバ) 「保冷ふろしき」 2,480円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、ORIBAの「保冷ふろしき」。冷たい食材を包んで持ち帰れる、ふろしきタイプの保冷アイテムです。

約55cm角の大きさで、広げると大判のスカーフくらいのサイズ感。
肉や魚のトレーや、お徳用サイズのパックなども包みやすい大きさがあります。
保冷バッグのようにマチのある形ではないので、使わないときはたたんでコンパクトにしておけるのがいいところです。
結ばなくてもぴたっと包める

使い方はとても簡単。冷やしておきたい食材を中央に置いて、四隅を折りたたむように包むだけ。

ふろしきという名前ですが、きゅっと結ぶ必要はありません。

生地同士がぴたっとくっつくようになっているため、結んだり、留め具を使う手間がゼロ!
レジを通したあとにサッと包めるのがとても便利です。

冷凍食品を買ったときは、できるだけ早く冷凍庫に入れたいもの。
エコバッグの中で冷やしておきたいものだけをまとめておくと、帰宅後に冷蔵庫や冷凍庫へ入れるものがわかりやすくて助かりました。
40〜50分の買い物でも、冷たいまま持ち帰れた

実際に、スーパーで冷凍食品を買った日に使ってみました。
買い物をしてから家に帰るまで、だいたい40〜50分ほど。

いつもなら、袋の中で箱がしっとりしていないか気になりますが、この日は水滴で濡れることもなく、冷たいまま持ち帰ることができました。
メーカーによると、検査機関でのテストでは35℃の環境で約2時間半以上、冷たさをキープできたのだそう。
「家までのあいだ、少しでも安心して持ち帰りたい」という場面にぴったりです。

ワインなどの瓶類を持ち帰るときには、緩衝材代わりにもなって一石二鳥。
ちなみに、保冷だけでなく保温にも使えるので、お惣菜や揚げものをテイクアウトするときにも使えそうだなと思いました。
エコバッグとセットで持ち歩いています

汚れたら洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗うことができます。
肉や魚のパックを包んだあとも、気になったら洗えるので、衛生面でも使いやすいなと感じました。

たたむとかなりコンパクトに。
バッグの中に入れておいてもかさばりにくく、「買い物するかどうかわからない日」でも持ち歩きやすいところがとても気に入っています。

これからの暑さが厳しいシーズンでも、急に冷凍食品や生鮮食品を買いたくなったときに安心して持ち帰れそうです。
山崎実業の「中身に合わせてサイズを変えられる保冷バッグ」で、持ち歩きの負担が減った!
モンベルのU.L.ポーチは「サイズ違いの3つ持ち」が大正解でした
文・Saya Anzai
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