リカバリーウェアって本当に変わる? 半信半疑で3週間着てみたら「朝の重だるさ」が軽く感じた

商品提供:ミラネス(Miranes)

1日中自宅で仕事をしているので、肩や腰がガチガチに凝るのが長年の悩みです。

マッサージや整体へは頻繁に行けないし、なんとなく首や肩まわりが冷えるのも気になる……。

そこで、最近よく耳にする「リカバリーウェア」を暮らしに取り入れてみることにしました。

鉱石プリントが施されたリカバリーウェア

ミラネス(Miranes) 「リカバリードライTシャツ」 11,000円(税込)

ミラネスの「リカバリードライTシャツ」は、一般医療機器のリカバリーウェア。

サイズはS、M、L、LLの4種類、カラーはホワイトとブラックがあります。

今回はMサイズのブラックを着てみることにしました。

特徴的なのが、裏面の背中側に施された模様のようなプリント。実はこれが、遠赤外線を放射する「鉱石プリント」なのだとか。

公式サイトによると、このプリントによって体をやさしく温め、血行促進や筋肉のコリの緩和、疲労回復をサポートしてくれるそう。

プリントは肩と二の腕、背骨、腰まわりに配置されていて、まさに自分が凝りやすいと感じている部分をカバーしてくれます。

さらに、生地自体にも熱伝導性に優れた特殊素材が編み込まれており、局所のプリント部分で生まれたぬくもりを、衣服内全体へ効率よく広げてくれる設計になっています。

着るとじわ〜っとあたたかさが広がる

実際に着用してみました。

私は162cmの標準体型で、Mサイズだと二の腕はほぼカバー。着丈はお尻を半分以上覆ってくれる長さです。

生地感は薄めで、ぱっと見は普通の化繊Tシャツ。表面にはプリントがないため、いわゆるスポーツウェアっぽさはあまりありません。

これならスポーツをしない人でも普段使いしやすいです。

着てすぐに感じたのが「じわじわあたたかい気がする……!」ということ。

着るだけで本当に変化があるのかな、と最初は少し半信半疑だったのですが、包み込まれるようなじんわりとしたぬくもりを感じます。

ちなみにパートナーにも試しに着てもらったところ、「確かにじんわりする!」と言っていました。

特に肩から首まわりには、あたたかさが広がっていく感覚があります。

部屋着にも仕事着にも使いやすい

3週間ほど、仕事中や就寝時など、いろいろなタイミングで着てみました。

見た目がシンプルなので、1枚で着ても、カーディガンやパーカーを羽織っても違和感なし。

自宅でデスクワーク中の部屋着として使ってみると、仕事終わりの肩まわりが心なしかラクに感じました。

スポーツウェアっぽさがないので、ジャケットのインナーとして使うこともできました。仕事着としても使えます。

ただし薄手なので、1枚で着るには少し工夫が必要かも。

トップスのインナーとしてぴったりめに着たい場合は、1〜2サイズ下げて選ぶのもよさそうです。

ケアしやすいから毎日着られる

特に気に入ったのが、パジャマ代わりに着る方法。

寝るときにもたつかない厚みなので、抵抗なく取り入れられます。

実際にしばらく使ってみると、朝起きたときの肩や腰の重だるさが軽くなったような気がしています。

リカバリーTシャツ以外をパジャマにした日は重だるさを感じたので、寝ている間にケアできているのかもしれません。

そして、もうひとつ気に入ったのがケアのしやすさ。

こういうウェアって丁寧なケアが必要なのかと不安だったのですが、洗濯表示を確認すると、洗濯機の弱水流コースで洗えました。

乾燥機は使えないものの、朝干せば昼過ぎには乾いているので、毎日でも着やすいのがありがたいところです。

継続したときの変化が楽しみ

ひとつ気になる点があるとすれば、化学繊維のTシャツなので、乾燥肌の方は少し痒くなるかもしれないこと。

私も冬場は化繊のインナーを避けることがあるので、人によっては注意が必要です。

それ以外は想像以上に気軽に着られて、普段の服やパジャマとして取り入れながらボディケアできるのがありがたいと感じました。

ただ着るだけなので、マッサージや整体のように時間を確保する必要がないのも続けやすいところ。

肩や腰まわりの重だるさが気になる日が多いので、これからもしばらく着続けてみようと思います。

ニトリのリカバリーウェアは、うれしい機能付きでコスパ最高だった!

文・mai.yamazaki

価格および在庫状況は表示された06月27日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。