虫よけプレート丸見え問題…山崎実業のカバーで生活感を隠せて優秀なんです

夏の困りごとのひとつに、玄関前の小さな虫との闘いがあります。
手軽な対策として愛用しているのが虫よけプレート。
ぶら下げておくだけで使える手軽さが魅力なのですが、どうしても生活感が出てしまうのが気になっていました。
スタイリッシュで虫よけらしくないデザインのカバー

山崎実業 「虫よけプレートカバー タワー」 2,420円(税込)
そこで使ってみることにしたのが、山崎実業の虫よけプレートの専用カバー。
スチール製のシンプルでスタイリッシュなケースで、玄関に置いても悪目立ちしなさそうなデザインが気に入りました。

実際に玄関ドアに付けてみると、ただ虫よけプレートをさげているよりも断然かっこいい!
これなら虫よけプレートが入っているようには見えません。
お好みの虫よけプレートを入れるだけ

使い方はとても簡単。市販のお好みの虫よけプレートを上から入れるだけ。
対応サイズはW13.7×D3.2cm以内です。

側面も底面もスリットが入っているので、カバーに入れても虫よけの効果が薄れない仕様になっています。
貼りつけてもぶらさげてもOK

付属のマグネットシートを裏面に貼れば、玄関ドアへ直接取り付けられます。

また、同じく付属品の紐を両端に結ぶことで、マグネットが付かない場所や物干しなどにかけることも可能。

わが家は、これまで玄関のドアノブのところに虫よけプレートをぶら下げていたのですが、開け閉めするときに邪魔だったり、強風の日にドアに当たる音が気になったりしていました。
でも、マグネットで直接ドアに取り付ける方法に変えてからは、開け閉めの邪魔になりませんし、ぶつかる音も気になりません。
このように使いたい場所に合わせて付け方も選べるのがいいですよね。
虫よけプレートの色を合わせるのがオススメ

カバーはホワイトとブラックの2色あります。
最初、ブラックのカバーに白い虫よけプレートを入れてみると、想像以上に中身が目立ってしまいました。
せっかくカバーに入れるのにこれはもったいない……ということで、黒い虫よけプレートを入れることに。

黒の虫よけプレートを入れたらしっかり馴染んでくれました!
虫よけプレートの生活感を隠しながら使いたい人にとって、頼もしいアイテムでした。
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文・ROOMIE編集部
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